> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://private-7c7dfe99-fix-nav-issues.mintlify.site/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

> 設定の概要ページ。

# 設定の概要

<div id="overview">
  ## 概要
</div>

<Note>
  XML ベースの設定プロファイルと[設定ファイル](/ja/concepts/features/configuration/server-config/configuration-files)は、現在 ClickHouse Cloud ではサポートされていません。ClickHouse Cloud サービスの設定を指定するには、[SQL ベースの設定プロファイル](/ja/concepts/features/security/access-rights#settings-profiles-management)を使用する必要があります。
</Note>

ClickHouse の設定は、主に次のグループに分けられます。

* グローバルサーバー設定
* セッション設定
* クエリ設定
* バックグラウンド処理の設定

グローバル設定は、下位レベルで上書きされない限り、デフォルトで適用されます。セッション設定は、プロファイル、ユーザー設定、および SET コマンドで指定できます。クエリ設定は SETTINGS 句で指定でき、個々のクエリに適用されます。バックグラウンド処理の設定は、Mutations、Merges、および場合によってはその他の操作に適用され、これらはバックグラウンドで非同期に実行されます。

<div id="see-non-default-settings">
  ## デフォルト以外の設定の確認
</div>

どの設定がデフォルト値から変更されているかを確認するには、
`system.settings` テーブルをクエリします。

```sql theme={null}
SELECT name, value FROM system.settings WHERE changed
```

設定がデフォルト値から一切変更されていない場合、ClickHouse は
何も返しません。

特定の設定の値を確認するには、クエリでその設定の `name` を
指定します。

```sql theme={null}
SELECT name, value FROM system.settings WHERE name = 'max_threads'
```

次のような結果が返されます。

```response theme={null}
┌─name────────┬─value─────┐
│ max_threads │ 'auto(8)' │
└─────────────┴───────────┘

1 row in set. Elapsed: 0.002 sec.
```

<div id="further-reading">
  ## 参考資料
</div>

* グローバルレベルで ClickHouseサーバーを設定する方法の詳細については、[グローバルサーバー設定](/ja/reference/settings/server-settings/settings)を参照してください。
* セッションレベルで ClickHouse
  サーバーを設定する方法の詳細については、[セッション設定](/ja/concepts/features/configuration/settings/settings-query-level)を参照してください。
* ClickHouse における設定処理の詳細については、[コンテキスト階層](/ja/resources/develop-contribute/introduction/architecture#context)を参照してください。
